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税理士紹介
山内 裕司
東海税理士会所属
- 昭和56年3月 南山大学経営学部卒業
- 昭和56年4月 名古屋国税局総務部総務課採用(国税専門官採用試験合格)
名古屋国税局管内の税務署において、
中小企業から大企業、宗教法人、社会福祉法人、学校法人、病院など
数多くの業種・業態の法人を調査・指導。
そして以下の役職を経験。
上席国税調査官・国際税務専門官・統括国税調査官・特別国税調査官 - 平成30年3月 定年退職(特別国税調査官)
- 平成30年5月 山内裕司税理士事務所開設
≪ご挨拶≫
申告が必要なのか、申告が正しいのか、税務署は事前にアドバイスをしてくれません。
悪い言い方をしますとわざと泳がせておいてある日突然調査に来ます。
すべて自己責任です。自己流の申告は危険です。
調査を受けると多くの場合多額の追徴税額を徴収されます。その追徴税額は半端ではありません。なかには立ち直れないほど徴収されるケースもあります。支払うことができないと差押です。差押による倒産も現実あります。後悔しても後の祭りです。
税法を知らない自己流は逆に余分に税金を払い続けることもあります。余分に税金を支払っていても税務署はアドバイスをしてくません。知らぬ存ぜぬです。
私は長年税務の世界で生きてきましたのできっと皆様方のお役に立つことができると思います。お気楽にお問合せください。
当事務所の特徴
税務調査に圧倒的な強さ
納税者を守るスタンス
正確で誠実な税務
実務経験に裏付けされた判断力
幅広い税務に対応
相談しやすい税理士
税務に対する私たちのスタンス
税務は“判断”が重要です
税務処理には一つの正解だけがあるわけではありません。税法の原則を踏まえつつ、実務や過去の事例、税務調査の視点も含めて総合的に判断することが重要です。当事務所では、形式だけでなく「実際に問題が起きないか」という現実的な視点を大切にしています。
数字だけでなく“実態”を見ます
帳簿や申告書の数字だけで判断するのではなく、資金の流れや取引の背景など、事業の実態を重視します。表面的な処理ではなく、プロの目で整合性を確認し、将来のリスクにつながる可能性を早期に見極めます。
小さなズレも見逃しません
一見問題がないように見える処理でも、小さな違いが後に大きなリスクとなることがあります。当事務所では、早い段階での確認と修正を重視し、安定した税務環境を整えます。
分かりやすい説明を大切にします
税務は専門性が高く分かりにくい分野です。お客様との意思疎通を大切にし、専門用語に頼らない分かりやすい説明を心がけています。不安や疑問を残さないことも、私たちの重要な役割です。
実務に基づいたリスク管理
税務調査の経験や実務知識をもとに、現実的なリスク対策を行います。形式だけでなく実態を重視し、将来のトラブルを未然に防ぐことを大切にしています。
税務は“事業と生活を支える基盤”
税務は単なる数字ではなく、事業や生活を支える重要な基盤です。正確さと実務性を両立し、お客様にとって最も適切な選択をご提案します。安心して長く任せられるパートナーであり続けることを目指しています。
事務所概要
| 事務所名 | 山内裕司税理士事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 山内 裕司 |
| 所在地 | 〒511-0232 三重県員弁郡東員町笹尾東3丁目21−16 |
| 電話番号 | 0594-76-6572 |
| FAX番号 | 0594-76-6572 |